こんぶの日
11月15日は七五三。
そんな子供たちの成長を祝うこの日。
育ち盛りの彼らに栄養豊富な昆布を食べてもっと元気になってもらおうと
日本昆布協会が1982(昭和57年)に制定したのが「こんぶの日」。
子供に昆布って、ちょっと渋すぎやしないかと思ったけど、
それは昭和53年。今から34年も前。
たしかに、その当時ならアリだったのかも。
というのも、おしゃぶり昆布ってあったよね。
都こんぶ。
食べてたな、おしゃぶり昆布
小さいときはよく食べてたなぁ、と思い出す。
ガムのようなパッケージだけど、実は昆布って、
そんなギャップもちょっといい感じだった。
あのペランとした昆布のとろけるような食感も、
癖になるしょっぱさも懐かしい。
あ、今も売ってるんだ。
そう言えば、パッケージをよく見ると
千歳飴のデザインにも似てなくもないかも。
あの写真を撮る時に手に持つやつね。
七五三に、千歳飴の昆布味ってどうだろう、って思ったけど。
うーん、ちょっとないなぁ。
やっぱり。
こんぶの日。
なんだか少し、突拍子もない気もしますよね。
ああそう言えば、
峯岸みなみさん、
お誕生日おめでとう。
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