10月12日はPRの日


PRの日

本日、10月12日は「PRの日」。なぜ今日か?って、その決め方が面白いんです。コラムを書いてきて、今までで一番感心したなぁ。10月12日のその理由、PRの「P」には「10」が、「R」には「12」が隠れているように見えるから、だって。なーるほど、こんな決め方もあるのかと感心しましたよ。
広報・PRの仕事を教える学校(そんな学校があるんですね!)M.I.C(エム・アイ・シー)を運営する株式会社ミエ・エファップ・ジャポンが制定しましたよ。

PRとはなんぞや?

よく聞く言葉ですが「PR」とは、「パブリック・リレーションズ(Public Relations)」の略。「Public」とは国民・市民・一般人、「Relation」は、関係や関連のこと。というわけで、国や企業などの団体が一般大衆とのつながりを持つために情報を伝えたり、意見を受け入れる事を「PR」と呼ぶんですよ。なるほど、「PR」って基本的には発信する事だと思っていたのですが「情報や意見を受け入れる事」もPRになるんですね。知りませんでした。

僕が「発信する事」がPRと思っていたのは次のような理由から。日本では「PR」の事を「広報」と言われる事が多く、「広報」は「public information」と訳されるように「公的な情報(を伝える)」と言った意味だと思ってたからなんですよね。なんとなく雰囲気的に「実際にお客様になる人」たちに情報を伝えるようなイメージだったんですけど、確かにこれだと広報なのか広告なのかがごっちゃになってますよね。

毎度おなじみウィキペディアさんによると、

例えば、企業の場合、Public Relationsは、一般大衆、消費者、従業員やその関係者、販売業者、仕入先の関係業者、株主、債権者、銀行などの金融関係、政府諸機関、教育機関、その他あらゆるステークホルダーがその活動の対象となりうる。

だそうで。確かに、自分たち以外の人たちと広く繋がるための活動ってことですね。勉強になりました。

プロフェッショナルな人たち

本日10月12日の誕生日は、俳優の真田広之さん、同じくヒュー・ジャックマンさん。二人ともハリウッド俳優。いろんな役になりきるプロフェッショナルな方達。いやぁ、結構こじつけですが「PR」は「Professional」の略でもあるってことで。どうですか。
はい、今日は他にもこんな日でしたよ!

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