9月23日は国生みの日

23日

国生みの日

日本誕生に関わる神話“国生み”をPRする日として、「く(9)にうみ(23)」の語呂で伊弉諾神社の地元商店街を中心とした「くにうみ神話のまちづくり実行委員会」により国生みの日に制定されました。冒頭の一文の中で知らない単語がなかった人は、ぜひその知識とともに国生み神話をPRしてください!

日本列島ができるまで

伊弉諾神社の名前にもなっている「伊弉諾(イザナギ)」が登場する国生みの話は、初代天皇とされている伝説の神武天皇よりも、前の時代の話です。

かつて、高天原という場所(地域?)で神々がまず誕生して、その中でも最後に生まれたのがイザナギとイザナミという神でした。彼らは結婚して、最初に淡路島、その後も次々と島を生み出して日本列島が出来たそうです。そしてその淡路島にあるのが、伊弉諾神社です。

そもそも神話って何?

もとは日本各地にあった土着の伝承とされていて、日本神話はそれらをもとにまとめたもの、というのが私の理解です。で、日本神話は『古事記』『日本書紀』や各地域の『風土記』をもとに語り継がれています。神武天皇より前の話と、それ以降の話で、構成が大きく2つに分けられる模様。日本神話に出てくる神々は今も信仰対象となっていて、それらを祀っているのが神社、ということのようです。神話を単なる作り話ととらえるか、本当に会った神秘的な話ととらえるかは、あなた次第です!

年齢不詳な美女

今日は叶美香さんが誕生日だそうです!ネット情報によると1967年だそうで。てことは、2017年の今年で50歳?え、本当ですか?神なんでしょうか?神様は年に一度、神無月(10月)に出雲に集まるというのを聞いたことがあります。なので出雲だけは10月を神在月と呼ぶそうで。美香さんのような神様がいたらそりゃあ盛り上がりそうですね。

もうひとり、今日は作家の三浦しをんさんが誕生日です。最近だと『舟を編む』という作品が映画化もされて有名なんでしょうか。私はもともと三浦さんの小説が好きなのでいろいろと他にも好きな作品がありますが、まほろシリーズの最新作が9月に発売されていたんですね!『まほろ駅前多田便利軒』から続いているシリーズものです。読まなきゃ!
今日はほかにもこんな日です。

<y>

<SPONSORD LINK>
レゴブロック

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です