9月5日はクリーン・コール・デー


クリーン・コール・デー(石炭の日)

そもそもコール(石炭)ってどんなエネルギー?という方のために(主に私です・・)今日の記事を書きます。今日が記念日になった理由は「ク(9)リーン・コ(5)ール」の語呂で、1992年に通産省(現在は経産省)の呼びかけにより、関係8団体によって記念日に制定されました。無い知恵を振り絞ってエネルギーについてさらっと紹介するので、しゃーねー読んでやるかっていう心優しい方はお付き合いください。

エネルギー資源の素人比較

日本では石炭を利用してはいても、現在、採掘は行われていません。今はクリーンエネルギーの開発も進められていますが、そもそも天然エネルギー資源と比較して石炭はどんな特徴があるんでしょう?
・天然ガス、石油より埋蔵量が多い
・石油より安価(国にもよる)
・天然ガス、石油より産地が多い
・石炭より石油のが高エネルギー
・石炭より天然ガスのが熱効率が高い
固体なので採掘や運搬等にコストがかかる
あくまで素人比較なので、数字などの提示はご容赦ください。油田のある国は石油が安いので石油を使うし、今も採掘している国は熱効率のいい天然ガスより石炭を選ぶこともあるし、国や用途によって最適なエネルギー源というのは異なります。まぁ、そりゃそーですね、自動車は石炭じゃありませんからね。

石炭が使われなくなった理由

今も使われてはいるので、このタイトルはやや語弊があるかもしれません。ただ、石炭を使った蒸気機関車がたくさん走っていた時代に比べると、天然ガスや石油に軍配が上がっているのも事実でしょう。それは単にエネルギー効率などの問題ではなく。石炭は燃焼時にたくさん二酸化炭素を排出するため、地球温暖化につながること。大気汚染や酸性雨の原因になりうること。日本では採掘現場の大規模な事故が何度も起きたこと。などなど環境問題や社会問題も関係しているようです。

それでも石炭に注目するのは

しかし。天然ガスや石油は、もはや私たちが生きている間に枯渇するかもしれない。石炭だって限りはありますけどね。二酸化炭素の排出量を抑えた利用方法など、以前から注視されてきた問題をクリアすべく、クリーン・コール技術は日々進歩しているようです。そんな世の中で私がいま出来るのは省エネ生活。体力キープもかねて駅で階段を使おうかな。

日本人版画家の誕生日

今日は版画家の棟方志功さんが誕生日です。1903年生まれなので、この頃は石炭がかなり使われていたはず。素朴な木版画の特徴をいかした作品を残されていますが、生きた時代によって作風も変わりそうですね。機関車と木版は相性がよさそうですが、新幹線はどうでしょう?
今日はほかにもこんな日です。

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棟方志功板業


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