4月22日はダイヤモンド原石の日


ダイヤモンド原石の日

女性ってダイヤモンド好きですよねぇ。あのキラッキラするのがいいんでしょうか?そんな女性たちの人生がもっと輝くようにと、世界的なジュエリーブランドの株式会社TASAKIが本日4月22日を「ダイヤモンド原石の日」と制定しました。
はて、何で今日なの?っていいますと、旦那。まず4月はダイヤモンドの誕生石だから、そして、22日は双子のツイン、という理由から。これはダイヤモンドの原石を磨く時、対にして分けて磨く(ツインダイヤモンド)ことが通例となっているからとのこと。ん?わかったかな?

なぜ、22日で、原石なの?

このツインダイヤモンド。どうやらダイヤを原石からカットするときは、まずピラミッド型の四角錐を上下にくっつけたような八面体にして、それを切り分けて磨くんだそうですよ。うーん、なかなか言葉では分かりにくいですよね。本当はTASAKIさんのページに例があればいいんですけど、残念ながら載って無さそうなので、気になる方はこちらを

それともう一つ。なんで単純に「ダイヤモンドの日」ではなくて、ダイヤモンド「原石」の日、なのかというと、TASAKIさんは国内唯一の「サイドホルダー」だからなんですよ。出てきましたよ、また知らない単語が。
はい、この「サイドホルダー」とは、世界最大手のダイヤモンド原石供給元であるデビアスグループ から、直接原石を取引できる資格のことなんです。国内では唯一TASAKIだけがデビアスグループからダイヤモンドの原石を仕入れているんですね。結構、この資格を取得すること自体が大変なようで、厳しい審査をクリアした会社だけが取引できるみたいです。
と言った訳で、「ダイヤモンド原石の日」は「すべての女性は美しく、ダイヤモンドの原石のようなものだ」ということなんでしょうが、それを言えるのはTASAKIだけ、みたいな感じでしょうね。きっと。ちょっと自慢〜、みたいな。

ダイヤモンド原石にぴったりキャラは

そして4月22日は、漫画「サザエさん」が福岡の地方新聞の夕刊フクニチで連載を開始した日。それが、1946年のこと、なんと71年前ですよ。連載当時はサザエさんはまだ独身、のちにマスオさんと結婚、磯野家で同居することに。基本的に4コマ漫画なんですね。いろんな新聞や雑誌に連載を続けて1974年には連載は終了、それでも現在でもテレビでアニメが続いているなんて、すごい人気ですよね。
フジテレビのキャラクター紹介によると、サザエさんは24歳。タラちゃんが3歳なので、21歳のときの子供なんですね、若いママだなぁ。
71年間も24歳のまま(連載当時はもっと若かったかな、独身だしね)キラキラと輝き続けるサザエさんは、まさに今日の「ダイヤモンド原石の日」にピッタリのキャラクターですねぇ。はい、お後がよろしいようで。
他にも、今日はこんな日でしたよ。

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