5月25日はターミネーターの日


ターミネーターの日

デデン・デン・デデン、デデン・デン・デデン。「No Fate」ってことで、本日5月25日は「ターミネターの日」なんですよ。日本で初公開されたのが1985年5月25日だそうで、30周年となる2015年に給元のパラマウント ピクチャーズ ジャパンが制定したとのこと。
いやぁ、僕、ターミネーター大好きなんだよねー。まぁ、1とT2限定ですけどね。(サラ・コナー クロニクルズも好きですよ)

ターミネターってどんな意味?

もう当たり前の単語になった「ターミネーター」基本的にはシュワちゃんしか思い浮かびませんよね。でも、その元々の意味は「終わらせるもの(人)」なんですよ。なるほど。初代ターミネーターのシュワちゃんは、サラコナーの人生を終わらせる人?って意味かな。もしくは、サラコナーの息子のジョンがスカイネットに支配された世界を終わらせる人?ってことか。うむ。どっちの意味でつけたんでしょうねぇ。

そう言えば、もう随分昔ですが、パソコンの周辺機器にもターミネータってありました。今の周辺機器はパソコンにいくつも端子があって、それにつなぐのが一般的ですけど、昔のスタンダードSCSI機器は、数珠つなぎで周辺機器を繋いでいくんですよ。で、「ここで周辺機器はおしまいですよー、これ以上読みに行っても何もないですからねー」って分からせるために「終端装置(ターミネータ)」を取り付けてましたね。まさに終わらせるもの、ですね。あー、懐かしい。知らないだろうな、最近の若者たちは。

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ターミネーターは2までだよなぁ

映画。もちろん、初代ターミネーターからジェネシスまで、テレビもサラ・コナー・クロニクルズも見ましたけれど、やっぱりねぇ、T2が一番面白いしベースになってくるんだと思うんですよね。個人的には。

1は序章ですよね、なんだか怖い顔をしたマッチョが殺しにくる、しかも中身はメカですよ。その設定だけで、もう既に恐ろしい。将来の自分の息子が救世主になるわけですよ、ワクワクする設定です。それをうまく受け継いでいるのがT2ですよね、救世主なわけですよ、ジョンコナーは。やっぱりね、ターミネーターはジョンコナーありきで考えるべきだと僕は思うんですよね。だからね、僕が3以降が個人的に全くダメだと思う理由の大きな一つが「なんで、ジョンがかっこよくないんじゃー!」ってことが大きな理由ですよね。あんなに美少年だったジョンコナー(エドワードファーロング)が、どうしたらこんなに不細工になっとるんじゃい。ってことで、全く感情移入ができませんでした。3と4は、つまらなすぎでストーリーもほとんど覚えてませんよ、って、威張ってどうする、ごめんなさい。

それに比べて、テレビ版のサラ・コナー・クロニクルズは結構楽しく観れました。ジョンは若干情けない感じがしましたし、言うほどカッコよくなかったんですが、ジョンとサラを守りに来たTOK715(キャサリン)が可愛かったので、良い感じでした。サラも美人だったし。まぁ、感情移入ってそういうとこからですよ。って、言い訳。

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5月25日のSF繋がり

さて、本日5月25日。1977年にアメリカで、スター・ウォーズシリーズの第1作「スター・ウォーズ」が公開された日でもあるんです。どちらもSF映画の金字塔。いやぁ、奇遇です。

5月25日の誕生日は、漫画家の二ノ宮知子さん。この方断然「のだめカンタービレ」が有名なわけですが、これの随分前に刊行された「平成よっぱらい研究所」が個人的には大好きです。絶対面白いので、読んだことのない人は是非!こんなダメ人間の漫画、絶対売れないと思ってたんだけどなぁ、んー、いい意味で。
あー!偶然にも「のだめ」役を演じた上野樹里さんも本日が誕生日です。おめでとうです。
他にも、今日はこんな日でしたよ。

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