4月19日は食育の日


食育の日

はい、今日もわかりやすい語呂合わせ。食(4)育(19)で、4月19日は食育の日です。食を通していろんなことを学んでいこうと、ミキプルーンなどを販売する三基商事株式会社が制定しました。

食育とはどんな意味?

「食育」という言葉が生まれた当初、「食育」とはこんな意味でした。
教育の目標である三育。知育(知能を育てる)・徳育(道徳的な人間に育てる)・体育(健康な身体に育てる)を達成するために、食事の力で、頭が良くなるように、性格が良くなるように、体が丈夫になるように、育てようとすることを「食育」と言っていました。その始まりは明治36年ごろから、1970年代くらいまではこういった意味で使われていたようです。
そして、厚生労働省が平成17年に施行した「食育基本法」ですと、食育とは国民全体、そして子供の健康づくりのためが第一、そして食品の安全性をお互いに知ること。というのが主軸になっているようです。健全な食事をしていくことで日々の生活を健康に育んでいけるようにしましょう。ってことですよね。

現代の食育とは

もちろん、そう言った意味がベースとしてあるのですが、現代では「食育」はもう少し深い意味になっている気もしますよ。食を通した学び(食の知識・食を選択する力・健康な食生活、など)で人間を育てていくこと、といった解釈で使われていることが多いのではと。
当たり前に食事ができなかった時代から、食事を選ぶことができる時代になって、同じ「食育」という文字でも意味が変わってきたんでしょうね。(でも、最近でも子供の貧困率が16%もあるとか。。そう思うと、当たり前とも言えないですね。大きな意味での食育も大事だなぁ。)
そして、近年では「食育」をキーワードに企業が活動をすることも増えてきましたよね。食品を扱っているメーカーや、飲食店などがそれぞれのWebサイトで食事の安全性についての情報を紹介するなど「食育」の活動は活発になってきている印象ですね。

食事を通して育むということ

僕がお仕事をさせていただいているホテル経営をされている企業さんは、シェフが地元の小学校などに訪問して子供達に食事の大切さを伝える活動もされています。実際にシェフとお話をする機会があったんですが、なるほどと思ったのがこんな言葉です。「世間で騒がれている若い世代の様々な問題は、家族で囲む温かい食事を知らないからではないか」。そんな食生活や家庭環境を見直したいということで、食育活動を実際に始められたそうです。いやぁ、素晴らしいなぁ。毎日楽しく家族でご飯を食べていくことでも、子供を育んで、それが「食育」になるんだなぁ、と実感しましたね。いい子になれよ、子供たちー。

育んでグランドスラム

4月19日の誕生日は、テニスプレーヤーのマリア・シャラポワさん。彼女、今でこそ華やかなセレブ感いっぱいですけど、子供時代は相当な苦労をしたそう。チェルノブイリ原発事故により両親が移住を余儀なくされギリギリの生活。テニスの才能を見出され父親と一緒に渡米するものの、高額な入学金を捻出するために父親が朝から夜中まで働き続けたと言います。きちんと食べさせて、健康に育てたんですよねぇ。そして、グランドスラマーですよ!すごいぞ、お父ちゃん!
他にも、今日はこんな日でしたよ。

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