12月4日は血清療法の日


血清療法の日

1890年の今日の発見は、世界中で多くの人の命を救ったことでしょうね。この日、エミール・ベーリングと北里柴三郎が、破傷風とジフテリアの血清療法の発見を発表したそうです。血清療法って言葉だけは聞いたことがありますが、どんなものでしょう?

血清療法とは?破傷風とは?

まず血清とは血液の液体成分で、抗体のある血清を注射で打つことで毒素を中和させることができるそうです。ふ、ふむ・・・?血液は時間を置くと有形性分と液体に分かれるそうで、その液体が血清だと。薬とは違うので、体に害がなさそうなところはいいですね。でも、血液型とかは関係ないのかな?

で、破傷風について。破傷風菌が傷口に入ることで神経毒が体中にまわり、筋肉がけいれんや収縮をおこす怖い病です。呼吸困難から命を落とすものであり、衛生状態の整った環境でないとかかりやすいものだったはず。以前、さだまさしさんが書いた小説『風に立つライオン』を読みましたが、僻地で国境なき医師団として働く医師が主人公のお話で思わず胸があつくなるものがありました。血清療法の発見も、熱い想いをもった人々の結晶でしょうね。

法律を学んだ画家

今日はワシリー・カンディンスキーさんが誕生日です。画家として有名ですが、モスクワ大学で法律を学んでいたようで、なんだか画家とは程遠い印象の経歴です。なにかがきっかけで目覚めたんでしょうか。芸術の作風開発も、また気の遠くなる作業や時間がかかるものですよね。なんかまとまりきらないんですが、、今日はほかにもこんな日です!

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風に立つライオン


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