7月20日はビリヤードの日


ビリヤードの日

20数年前、巷にはプールバーが溢れていましたよね。そうですよ、本日7月20日は「ビリヤードの日」なのですよ。1955年7月20日に、ビリヤード場を風俗営業法の規制対象外とする法案が成立したことを記念して制定されました。へぇ、今から62年前かぁ。

尽力したのは眞鍋儀十議員

この法案を成立させることに尽力したのが、「撞球純正スポーツ化の父」と言われる眞鍋儀十議員と言うお方。政治家であり、俳人、松尾芭蕉の研究家でもあったそう。その昔ビリヤードは賭博行為などに利用されやすいなど不健全な印象もあったようですよね。うむ。

流行ったよね、プールバー

今の若者は知らないよなぁ、プールバー。いわゆるお酒が飲めるビリヤード場、昔は入り浸ってたよなぁ、僕。で、そもそも何でプールバーって言うのかはご存じ?ビリヤードバーじゃなくて。
現在のポケットビリヤードのテーブルは、ポケットに玉が落ちるとレールを伝って一箇所に戻ってくるのが一般的ですけど、その昔のビリーヤード代は違っていたのですよ。ポケットの下には網が張ってあり、玉が落ちるとその網の中に「溜まる」方式だったんですよね。「溜まる = プールする」ってことで、プールされる台(ポケット台)があるバーだから「プールバー」と呼ばれるようになったんですよ。

やっぱトムクルーズでしょ

僕の記憶だと、ポケットビリヤードが流行るようになったのは、映画「ハスラー2」が大ブームを引き起こしてから。トムクルーズ、カッコよかったもん。それ以前は、日本ではビリヤードって言えば、どちらかと言えば「キャロム台」の「四つ球」の方が一般的だったような気がしております。叔父がビリヤードが得意だというので、ぜひ一緒にプールバーに行こうと誘ったことがあったのですが「ポケットはちょっと・・」と断れらた記憶があるんだよな。悲しいのう。
当時の僕は「ハスラー2」でトムクルーズに痺れて、その後漫画「ブレイクショット」でジャンプボールやマッセに憧れて、見よう見まねでプールバーで試して怒られたこともありますよ。ごめん。こっそりやり続けてそれなりには出来るようになったんですけどね。
今も家にあるマイキュー。もう、ずいぶんと埃かぶっているなぁ。314シャフトとか、こだわって買ったんだけどね。ああ、懐かしい。

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玉違いですけど

さて、本日7月20日の誕生日は、三都主アレサンドロさん。ビリヤードも上手そうな雰囲気ですが、もちろん彼の得意な玉さばきはサッカーボール。日本国籍も持ち、2002年から2006年まで日本代表として活躍してくれました。
はい、ほかにも今日はこんな日でしたよー。

全然、誕生日ではないのですが、最近ツイッターで見る武井壮さんのビリヤード。自宅に台があるのかしら。とってもお上手、ボーラード。僕も黙々とやってたなぁ。いいなぁ、自宅に台欲しいなぁ。(実はミニ台はあるんだけど、場所が取れなくてプレーできないのだ)

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