6月12日はエスペラントの日

12日

エスペラントの日

Saluton!(こんにちは!)ってなんて読むんでしょうね?これ、エスペラントという国際共通語として作られた人工言語なのです。1906年6月12日に日本エスペラント協会が設立されたことを記念し、本日6月12日は「エスペラントの日」となったのですよ。

エスペラントって何?

国際共通語が人工的に作られてたことは何かで聞いたことはありましたが、それが「エスペラント」というのは、全く知りませんでした。ああ、大人なのに知らないことがいっぱいで凹むなぁ。
ということで、本日の内容については、ほぼ日本エスペラント協会からの情報となりますので、悪しからずご了承を!

「エスペラント」とは、ポーランドの眼科医 ラザロ・ルドヴィコ・ザメンホフさんが1887年に創案した国際共通語のこと。ザメンホフが生まれたポーランドは当時はロシア領で、ポーランド人はもちろん、ロシア人、ユダヤ人、ドイツ人が住んでおり言葉や宗教も様々で民族同士が争っていました。そこで「そうだ共通言語を作ろう!」ってことで、民族同士が平等な立場で使える共通語エスペラントを創案したんだそうです。
言葉を作るってきっと並大抵の努力じゃないですよね。すごいなぁ。偉い人がいたもんだ。

エスペラントは世界中で使われている

エスペラントは国際共通語ではありますが、母国語に変わるものではなく、第二言語として国際補助語を目指しているそう。1887年から130年、民間の草の根運動で世界中に着実に広がっており、もともとがヨーロッパの言語を元にしているため、地域的にはヨーロッパが一番多いですが、アジアやアメリカ、オセアニア、アフリカにも160万人の人がエスペランティストがいると言われています。

エスペラントの意味は?

エスペラントとは「希望する人」という意味。
espero(エスペーロ・希望)と anto(アント・~する人)を足して、esperanto(エスペラント)となりました。

今日の誕生日は世界で活躍したこの人

本日6月12日の誕生日は、ゴジラの愛称でもおなじみの松井秀喜さん。言わずと知れたベースボールプレーヤーです。日本では読売ジャイアンツ、その後メジャーリーグではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍しました。2013年には国民栄誉賞を受賞し、現在はニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザーなんですって。すごいなぁ。世界で活躍する松井さん、エスペラントは話せるんでしょうか?
はい、ほかにも今日はこんな日でしたよ。

<B>

<SPONSORD LINK>

WordPress・MTOS簡単インストール機能対応!レンタルサーバー『ヘテムル

ニューエクスプレス エスペラント語


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です