4月6日は新聞をヨム日


新聞をヨム日

新聞、読んでますか?4月6日をヨムと読んで、新聞協会の販売委員会が「新聞をヨム日」に制定しました。新聞の魅力をPRし、新生活スタートに合わせて4月は新聞購読キャンペーンや無料購読なども行っています。就活中は実家で購読していた地方紙に加えて朝日新聞も定期購読、プラス日経新聞も面接のある日はコンビニで買ってましたが、今は…皆さん、新聞読みましょう。

先日気づいた新聞の魅力

ネット配信の方が、情報は新鮮かもしれません。ただ、紙はスペースが限られるんですよ。だから新聞なら記事の大きさや配置によってその情報が「重要かどうか」が可視化できるのがわかりやすい!ってことについ先日気が付きました。「はいこれ重要ですよーテストに出まーす」的な感じでオススメしてもらえると助かる。ネットでも大小はつけられますが、厳選された情報が載っている新聞とは役割が違うような気もしますね。あとはやはり、記者の目を通した情報ってことに価値があるんでしょうね。

新聞の購読率が低い理由

新聞社によって情報の紹介の仕方は違います。たとえば、プロ野球の巨人―中日戦で巨人が逆転サヨナラホームラン勝利した場合。読売スポーツには「やっぱり巨人は強い!」的な巨人ヨリの紹介で、中日スポーツなら「9回裏、最後まで接戦」的な、負けたことを大きく出さない中日ヨリの紹介になるはずです。これは政治・経済などの情報も同じ。だから本当は2、3紙読むと、いろんな角度からニュースを知ることができて勉強になるんでしょうけど…新聞紙、溜まりますよねぇ。古新聞を溜めておきたくないし、働いてると古紙回収業者が回る昼間は家にいないし。生協の宅配は前回の宅配ボックスを持ち帰るので、新聞も前日のものを回収しながら配達するとか…無理ですよね、自転車でまわれないし日が暮れますよねスミマセン。

古新聞の活用方法をご紹介

古紙回収に出すのが難しいなら、溜まった新聞を活用すればいいんじゃないか。ということで調べたところ、新聞紙には保温・除湿・消臭効果が。冬に鍋で煮ものなどを作ったら、新聞紙で鍋をくるむと保温できますよ。災害時には、体温を逃がさないよう掛け布団にも。除湿効果があるので、室内干しをしている洗濯物の下などすぐ近くに丸めて置くと乾きがよくなったり、流しの下に置くのも湿気とりに良さそう。消臭効果もあるので、靴箱なんか最適でしょうね。あ、ブーツキーパーを新聞紙で作ると良いって見たことあります。それから、野菜を新聞紙でくるんでから冷蔵庫に入れると長持ちするとか。こうやってみると、新聞紙って結構いろんな場所で使えそう。
子供の頃によくやったのは、びりびりに破いたり、兜や刀をつくって遊んだり。大きな折り紙にできるので、楽しいんですよねぇ。どうですか、新聞の定期購読してみませんか。情報収集はもちろん、家事や遊びにもいろいろ活用できますよ。

今日が誕生日の方々

1941年に政治家の田嶋陽子さん、1953年にソフトボール日本代表の監督も務める宇津木妙子さん、1973年に女優の宮沢りえさん、1976年に作家の乙武洋匡さんが誕生されています。皆さん、新聞で何度も紹介されていそうな著名な方々ですね。ちなみに今日の新聞には…?
今日はほかにもこんな日です。

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