3月8日はビールサーバーの日


ビールサーバーの日

3と8でサーバー。今日も何とわかりやすい。でもただのサーバーじゃないですよ。3月8日は「ビールサーバーの日」です。まだちょっと寒いですけどね。
そろそろ春、そして本格稼働する夏に向けて、ビールサーバーの点検や掃除をしておきましょうと、茨城県ひたちなか市でビールサーバーの販売やレンタルなどを手がける、えり酒店の木村栄寿氏が制定しました。

とりあえず、生で!

「とりあえず、生で」って感じで、居酒屋ではビールといったら生ビールが定番な世の中。その生ビールを作るサーバーにもいろんな種類のものがあるのはご存知でしょうか。
大きく区分けると二つ。ビールの樽自体を冷やす「樽冷式」と、常温の樽のビールを瞬間的に冷やす「瞬冷式」。居酒屋などで多く採用されているのは「瞬冷式」の方ですね。この「瞬冷式」の中でも氷で冷やすものと電気で冷やすものがあるのですが、基本的には原理は同じ。とっても簡単に説明を。
炭酸ガスをビール樽の中に入れると、その圧力でビールが押し出されます。押し出されたビールはコイル状になっている細い管の中に。その管の長さはなんと10メートル以上。常温のビールが炭酸と混じり、電気や氷の力で冷やされた空間にある管の中をグルグルと通り抜けることで瞬間的に冷える、っていうわけ。なかなか単純な仕組みです。

うらやましいね、マイビアサーバー

そんな「とりあえず生で」が大好きな人達、最近では、自宅でサーバーをもってる方も結構いるようで。新品だと10万円くらい、オークションでは3〜4万円ほどで出ていることもあるようですよ。
ただ、サーバーだけあればいいってもんじゃなくて、まず絶対必要なものとしてガスボンベ。酒屋さんでレンタル出来るところもあるそうです。アクアショップなどでも購入できますよ。購入の場合、5kgのボンベで2万円前後、空っぽになって再充填で2〜3千円が相場みたい。大体ビール100リットルほど注げるよう。ビールの樽は、10リットルで6,000円程度。ただ、一度開けると早めに飲んだほうがいいそうなので、個人宅でサーバー設置するのであれば、相当ビール好きに限りますね。
初期投資だけでも数万円。場所もそれなりに取りますし、ホントに好きじゃないとちょっとハードルが高そうかな。それと、美味しく保つには週に一度は配管の掃除をするのがおすすめということですので、美味しさを求めるにはそれなりの苦労が伴うってことですよね。

もっと手軽にマイビアサーバー

まぁ、もっとお手軽に生ビール気分を味わうならビール缶をそのまま設置するサーバーもありますね。ちょっと前には各ビール会社からもポイント集めてもらおう的な企画もあって、僕もプレミアムモルツのビールサーバーをいただきました。泡がきめ細かく出来てとても美味かったですよ。
ビールの美味しさは泡で随分左右されるので、美味しく飲むならたしかにおすすめです。うん、でも後片付けが面倒なこともあって、数回使って食器棚の奥の方に眠っているかも。ごめん。

試しみたいよ、トルネード

このコラムを書く時にいろんなサーバー情報を調べていたんですが、結構斬新なサーバーがあって心を奪われました。それが、トルネード
これ、なんかすごいんです。専用のビールグラスをセットすると、なんと下からぐんぐんビールが注がれていくんですよ。で、かっこいいライトアップもあって近未来的!ビールに見えない!かっこいい。これ、どこにあるんだろうなぁ。飲みに行きたいよ。しかし、どんな仕組みなんだろうなぁ。

さて、本日の誕生日

日本のプレミアムビール「ガージェリー」。飲食店限定の国産プレミアムビールです。そんな「ガージェリー」のウェブサイトで描き下ろしのショートストーリーを描いている角田光代さん、本日誕生日です、おめでとうございます。
「八日目の蝉」で中央公論文芸賞を受賞し、映画化され話題にもなりましたよね。個人的には「空中庭園」が面白かったです。
他にも今日はこんな日。忠犬ハチ公が渋谷駅前で衰弱死をしてしまったり、具志堅さんが世界王座の14回目の防衛に失敗したりと、ちょっと悲しい日でもありました。
でも、今日の日は前向きにね。

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