1月7日は千円札の日

千円札の日

千円札の日

皆さんの千円札の肖像画のイメージって何でしょうか。
今の千円は野口英世が正解ではありますが、
ザ・千円っていうと、僕の中では伊藤博文なのかもしれませんねぇ。
いやぁ、おっさんです。

千円札の始まりは

さて、今日は千円札の日。
その理由は、1950年の本日、
聖徳太子肖像画の千円紙幣が発行されたことからだそうですよ。
でも、これが初の千円紙幣ではないんです。
遡ること、5年前。
1945年8月に日本武尊の肖像で発行された千円があったそうで。
ただ、残念なことに第二次世界大戦の敗戦により金融流通量が膨れて
ハイパーインフレーションが発生、その対策として行われた新円切替の関係で、
1年も経たず、1946年3月に失効したとのこと。あらら。
発行期間が短いので、今だと約180万円くらいの価値なんですって。
おー、1,800倍!誰か持ってたりしませんかね。

で、1946年から1950年までは何やかんやあって(うむ、省略)
最高額面は百円のまま。その後、インフレが進んだこともあり、
再び千円を作ろうってことになって、聖徳太子に白羽の矢が立ったと。
ちなみにこの時から番号が
「アルファベット1桁または2桁+数字6桁+アルファベット1桁」の
形式になったそうですよ。

千円札の移り変わり

それから数年、印刷技術の向上によって
聖徳太子千円紙幣の偽造が多発したことあって、
1963年には伊藤博文の千円札に切り替わったそうです。
その9年後に生まれた僕、おそらく初めて千円を意識する小学生の時は、
千円紙幣はこの伊藤博文だったんですよね。
そう言えば、この頃の千円札は緑っぽい印象だったんですよ。
で、この緑色ベースの伊藤博文千円紙幣は約20年間発行されて、
1984年には、夏目漱石の肖像画のものに切り替わりました。
全体的に青い印象でサイズも長辺が14mmも小さくなったので、
なんだか、ちょっと不思議な感じがするなぁ、って思った記憶があります。

夏目漱石千円紙幣も同じく20年ほど流通し、
2004年からは野口英世の肖像画のものに。
で、今に至るってことですね。

あ、そういえば、本日1/7は昭和最後の日でもあるんです。
1989年に昭和天皇が崩御されました。
一つの時代が切り替わっていくこと、
紙幣の変遷もその一つですよね。
こんな日を調べていくと、毎日が歴史の1ページだと実感します。
今日は他にもこんな出来事がありました。

1月7日はアニキの誕生日

さて、今日の誕生日は、
アニキと親しまれているアニソン界の帝王、水木一郎さん。
1,000という数字にも縁があり、
1998年8月30日から31日にかけて「24時間1000曲ライブ」を敢行したそうで。
いやあ、すげーな、アニキ。

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