11月24日は鰹節の日


鰹節の日

いい鰹節って、いいかほりがしますよね~。今日は「いい(11)節(24)」の語呂で鰹節の日に。先日、大戸屋にお昼を食べに行ったら、注文したセットに削り節がついてきまして、これがまぁ何とも香り高くて美味しかったのです。また行こう。

削り節はカツオだけじゃない件

おかか=鰹節=削り節だと思っていましたが。おかか=鰹節まではあっているようですが、日本農林規格によれば削り節にはカツオ以外も含まれるそうです。なんてこった!いや、別にいいか。というわけで日本農林規格が定める削り節に含まれるものは次のとおりです。

かつお、さば、まぐろ等の魚
⇒内臓をとって煮てたんぱく質を凝固させたあと冷やす⇒そのあと乾かしたもの、またはカビ付け(!)して削ったもの
いわし、あじ等の魚
⇒煮てたんぱく質を凝固させる⇒そのあと乾燥させたもの、または圧搾して魚油を搾り出して乾燥させ削ったもの

魚によって製法も違うようですね。いわし、あじもあるんですね~。ちなみに鰹節の節は1本2,000円程度で売っているようです。もちろん上には上がありますよ。。。削り器が1万円くらいするのかな?安いものは2,000円ちょっとで買えるようですが、料亭の職人さんとかが使っているのは高級でしょうね。

自分で削って、削りたての鰹節でご飯を食べるとかやってみたい・・・家事は時短がテーマで土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』という書籍をぽちった私には、削りたての鰹節とかまだまだハイレベル過ぎるので、当分は大戸屋へ行こうと思います。あ、削りたてかどうかは知りませんけど、庶民には美味しく感じました。

きっと削り節にも詳しいアイアンシェフ

今日は料理人の中村孝明さんが誕生日です。なんだかお名前聞いたことが、と思ったら2代目和食アイアンシェフだそうで。お名前をそのまま店名にした和食のお店も出されています。和食といえば、出汁ですからねー!横浜と名古屋にお店があるようなので、機会があれば行きたいです。
今日はほかにもこんな日です。

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11月23日は お赤飯の日


お赤飯の日

赤飯の起源ともいわれる赤米などの五穀の収穫を祝う宮中行事の一つ「新嘗祭(にいなめさい)」。大昔は旧暦11月の二の卯の日(旧暦11月13日~11月24日のいずれか)に行われていましたが、今では「勤労感謝の日」に行っております。そんなわけで、本日11月23日は「お赤飯の日」なのですよ。
一般社団法人赤飯文化啓発協会が制定しました。へー、赤飯文化を啓発する団体があるんですねー。いろんな協会が存在してるんだなぁ。って、感心。

お米のルーツは「赤米」

そもそもお米が日本に伝来したのは縄文時代と言われております。その昔、中国大陸から九州地方に稲作技術が伝わったんですね。その頃のお米は今の白米とは違った、野生稲と言われるような色のついたお米が主流でした。その大部分は赤米で、お米のルーツとも言われているようです。古代から「赤」は邪気を払う力があると考えられており、だからこそお米はご馳走として神様に供えられることがあり、そんな今でもそんな風習も残っていますよね。

時代は進み、江戸時代になると品種改良や精米の技術が進み白米が人気に。食味の劣る赤米は徐々に食べられることが減ってきました。でも、神様へのお供え物は「赤米」でないと、ってことで小豆などで赤く色つけをする方法が浸透してきたそうです。こうやって赤米を使わなくなったことが理由なのか、赤飯にゴマを振りかける理由がなかなかの面白さです。
本来は神様に「赤米」をお供えするところ「白米」でお赤飯を作ったことを神様に「ゴマかす」ために、ゴマを振りかけるようになったんですって。本当ですかー?いやぁ、こういう文化って面白いですよね。

赤い赤飯、ではなく、青いイナズマ

本日11月23日の誕生日は、シンガソングライターの林田健司さん。正直、ご自身の歌というよりは、様々な方への楽曲提供の方が印象深い方ですよね。最近は元SMAPの三人が活躍されていますが、SMAPの代表曲「赤い赤飯」じゃない、「青いイナズマ」も彼の作品ですよ。あれ?ちょっとスベりましたよね、きっと。
はい、今日はショートバージョンで。
他にも今日はこんな日でしたよ!21年前には「たまごっち」が発売されたとか、なつかしー。

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ゴールデン☆ベスト 林田健司


11月22日は大工さんの日


大工さんの日

トントン、かちかち、という響きから記念日になったのかと想像していましたが、今日が大工さんの日である理由は複数あるようです。日本建築大工技能士会が1999年にこの記念日を制定されています。このサイトでよく参考にさせていただいている「今日は何の日~毎日が記念日」では、記念日の理由としていくつか掲載されていました。

・11月は「技能尊重月間」だから
「十一」を組み合わせた「士」は建築士にふさわしい
大工の神様・聖徳太子の命日が22日(622年2月ですが)
・11はニ本の柱、ニ二は土台と梁あるいは桁を表して軸組合の構造体ができるから

なかなか複雑ですが・・・ともかく今日は大工さんの日です!

大工さんにも種類がある

そもそも大工さんとは、おもに木造の建築物を建てる、またはリフォームする方をさす言葉とのこと。もともとは木造に限らなかったそうですね。
で、木造の建築物にもいろんな構造の建物があるので、構造ごとに大工さんの種類も違います。
・神社、仏閣など→宮大工
・家屋→家屋大工
・茶室など→数寄屋大工
・木造の舟→船大工
・障子、ふすまなど→建具大工
皆さん必ずしも専門分野のものをつくるだけではなく、例えば茶室っぽい部屋づくりの場合は数寄屋大工がかかわることもあるそうです。確かに、一般住宅もお客さんのこだわりによって凝ったつくりになることがありそうですよね。

木材って乾燥や湿気で形が変わるので、そういう性質も考慮しながら建てていくのは難しいでしょうね。全国の大工さん、お疲れ様です。

文壇の大御所であり文化功労者

今日は作家の丹羽文雄さんが誕生日だそうです。無知ゆえに初めてお名前を知りましたが、戦後は流行作家として活躍、また文壇では大御所的な存在として作家育成もされたそうで、1977年には文化勲章を受章されています。

2005年に100歳で亡くなられていますが、晩年はアルツハイマー病を患い、婦人や子供たちによる介護生活だったとか。ご本人は『親鸞』など宗教者を描いた作品も多く残されているようですが、娘さんが丹羽文雄さんの介護手記を出されているようなので、小説とあわせて読んでみたいところです。
今日はほかにもこんな日です。

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