10月10日はワンカップの日


ワンカップの日

今から53年前の今日、1964年10月10日は東京オリンピックの開会式の日。そして、その日に合わせて発売されたのが、「ワンカップ大関」なのですよ。そう、本日10月10日は「ワンカップの日」なのです。もちろん制定したのは、製造販売をする大関株式会社ですよ。

ワンカップの始まり

当時の社長・長部文次郎氏の「コップをそのまま酒の容器にしてメーカー名の入ったラベルをつけて売り出す」という企画からワンカップ大関はスタートしました。ということで、当初は「ワンコップ」という名称にする予定だったそうですが(なんか可愛いネーミングですよね)その当時、東京にあった立ち飲み屋の「ワンコップスタンド」に似ているため「立ち飲み=安酒」のような印象になるのを恐れてやめたそうです。

で、東京オリンピックの開会式の日に合わせて発売したわけですが、結局「コップ酒=安酒」的なイメージで(残念ですが確かにそうかもね)なかなか一般的にはならず。しかし、新宿や上野駅での販売、自動販売機の設置などの努力を続けて順調に売り上げも伸びていきました。

人気商品となるにはCMの影響も強かったんでしょうね。90年代には田村正和さんと中島みゆきさんが共演。他にも小沢健二さんやかとうれいこさんも出演していたそう。また、最近では発売50周年として指原莉乃さんのCMも話題になりましたよね。おっさんくさい印象をスマートな印象に変えていくCMって素晴らしいですよね。

ワンカップが似合う人は誰?

本日、10月10日の誕生日。誰がワンカップ大関が似合うかなぁ、と考えていたんですけど、指原さんの例もあるので、まぁ、誰でも似合ってしまうのでしょうか。本日の誕生日はこんな人たち、CMに出ていたらどうかと想像してみてください。例えば、タレントの風見しんごさん(まぁ、似合いそう)、評論家の宮崎哲弥さん(いろいろ語ってそう)、X JAPANのTOSHIさん(なかなかの意外すぎる組み合わせ!)、お笑い芸人の小沢一敬さん(おしゃれに飲んでくれるかな?)、女優の佐藤仁美さん(に、似合う)、女優の栗山千明さん(イメージを変えてくれそう)など。まぁ、個人的にはお亡くなりになってしまったけど、野坂昭如さんあたりが一番しっくりくる気がしますね。
はい、他にも今日はこんな日でしたよー。

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10月9日はサイコロキャラメルの日


サイコロキャラメルの日

明治サイコロキャラメルの発売日が今日だったことから、現在、北海道サイコロキャラメルをつくる道南食品株式会社が記念日に制定しています。明治からグループ会社の道南食品が引き継いで発売されているようです。

サイコロキャラメルといえば、バラエティ番組『水曜どうでしょう』のサイコロの旅企画。

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毎回、北海道へ帰ることを目指しつつ、サイコロを振って交通手段や行き先を選んで旅するものです。北海道に帰るためにたとえば東京でサイコロを振ると、その都度、ディレクターが指定した電車やバス、フェリーにのることに。夜行バスは頻繁に登場するので、続いたときには辛そうでした。。同番組とのコラボキャラメルもあるそうですよ。

水曜どうでしょう 北海道サイコロキャラメル


サイコロの旅、お時間とお金がゆるす方はやってみてください。

世界的に有名なミュージシャン

今日はビートルズのメンバーのひとり、ジョン・レノンが誕生日です。奥様のオノ・ヨーコさんともども、有名ですね。最期は残念ながら凶弾に倒れたそうですが、ビートルズの楽曲は今も世界中で愛されています。平和が続きますように。
今日もショートバージョンですみません。ほかにもこんな日です。

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10月8日は角ハイボールの日


角ハイボールの日

ちょうど80年前、1937年の本日、サントリーウイスキー角瓶が発売されました。それを記念して本日・10月8日は「角ハイボールの日」とサントリー酒類株式会社が制定しましたよ。最近はウイスキーって言えば、ハイボールって風潮になってきましたよねぇ。昔は水割りってイメージでしたけど。でも、確かにハイボールの方が飲みやすいよなぁ。

サントリーって太陽の鳥井

サントリーは、1899年に創業者の鳥井信治郎さんが葡萄酒の製造販売会社・鳥井商店を創業したのが始まり。その後、1921年に株式会社 寿屋を創立。そして、1907年に大ヒットした「赤玉ポートワイン」(1973年に「赤玉スイートワイン」と名称変更)を発売。はい、これが寿屋がサントリーになるきっかけとも言えるのかもしれませんね。
1929年に発売したウイスキーに創業者の鳥井さんが「サントリー」と名付けます。これは、赤玉を太陽と見立て「サン(sun)」に、そして自身の名字の「鳥井」を足して「サントリー」になったとのこと。なるほどー。で、1963年には「サントリー株式会社」に商号変更をしたそうです。ほうほう。

その後、トリスってウイスキーも販売するのですが、英語表記だと「TORYS」。鳥井さんが作ったウイスキーってことで「Torii’s whisky」を訳して「TORYS」なんだって。知らんかったー。

ハイボールの語源は?

今日の記念となったサントリーウイスキーの角瓶「サントリーウヰスキー12年」は日本人好みの国産ウイスキーとして発売されたサントリーの自信作。その味やデザインは80年経った今も継承されています。
では、今日の「ハイボールの日」、そもそもウイスキーのソーダ割りを何故「ハイボール」って言うようになったんでしょうね?諸説あるようですが、以下の4つが有力なようです。ウィキペディアさまの情報をまとめますね。

1)開拓時代のアメリカ。蒸気機関車への水補給の停車時に棒の先にボールをつけたものを掲げて合図していた。その時にバーボンのソーダ割りのサービスがあったことから。

2)アメリカの鉄道では「ボールがあがっていれば進行、あがっていなければ停止」というボール信号が使われていた。ボールが上がったら列車が来るというので、隣の駅を望遠鏡で見ていた駅員が、バーボンにソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に向かったから。

3)イギリスのゴルフ場。急に自分の打つ順が来たので、慌ててチェイサーにウイスキーを入れて飲んむと、そこにハイ・ボール(高く打ち上がったゴルフボール)が飛んできたから。

4)炭酸の泡(玉)が上に揚がっていく様から、列車のボール信号と掛けて、早く飲み干し、出来上がる、出掛ける、といった洒落。

なんですって。しかし、どれも本当かなぁ、って思うような説ですよね。ちなみにサントリーの公式サイトでは(3)の説がハイボールの由来としていますよ。

重たいボールを遠くに飛ばす人

本日、10月8日の誕生日はハンマー投げの選手であった室伏広治さん。ハイボールじゃないですし、高く上げればいいってもんじゃないですが、いわゆるボールつながりですよ。ハンマー投げのボール(砲丸とワイヤー・グリップを合わせて)は、7.260キロ。それを84m86(自己ベスト)も飛ばすんですから、凄いもんです。僕なんて、ソフトボールですら20mくらいしか飛ばないんですけど。すでに競技生活は引退していますが、日本の陸上競技を盛り上げてくれた功労者です。これからも後輩の指導と日本陸上界のために、頑張って欲しいですね。
はい、ほかには今日はこんな日でしたよ。

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